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掲載日:2011.05.30

◇【高校テニス部】団体の部≪東京都8位≫

第51回東京都高等学校テニス選手権大会≪団体の部8位≫
(インターハイ・関東大会 東京都予選)
選手:加來(高3)・松永(高2)・中村(高2)・轟(高2)・小野田(高2)
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==大会を振り返って==
今大会最大のポイントは、2回戦の都立城東戦、1勝1敗の後、ゲームカウント2-5と崖っぷちまで追い込まれてから、見事に大逆転、勝利をおさめた試合だ。
この試合は、選手の精神力の強さもあるが、部員・OB・保護者の方の一丸となった応援が力となって勝つことができた。日頃から大切にしているチーム力の勝利だと思う。その後も苦しい戦いはあったが、部長が1年前に目標として掲げた「関東大会出場への夢」、後輩たちの3年生とまだテニスをしていたいという思いが勝利へとつながり、ベスト8を勝ち取ることができた。
関東大会(都で5校)出場をかけた順位決定戦を勝ち抜くことはできなかったが、テニス部として団体戦最高位の東京8位となれたことで、自分たちもやればできることをチームとして実践できた。後輩たちも、自信を持って今の活動を続けることが結果につながることを確信できたと思う。
3年生はこれで引退となり、次のカテゴリーへ向けて突き進むことになるが、この経験が必ず役に立つ時が来るはずだ。「今後の戦いに期待する!」
テニス部顧問 朝倉 寛
【ベスト8への歩み】
1回戦 3-0 対 日本学園  (D:6-1  S1:6-4  S2:6-1)
2回戦 2-1 対 都立城東(本戦選手2名を要するチーム)
S2:2-5からゲームをひっくり返す!今大会の最大の山場!
(D:6-2  S1:0-6  S2:7-6(5))
3回戦 2-0 対 獨協    (D:6-1  S1:7-6(6))
4回戦 2-0 対 都立紅葉川 (D:6-0  S1:6-2)
5回戦 2-0 対 都立西(第12シード・都立の強豪・本戦選手3名を要するチーム)
(D:6-4  S1:6-4)ベスト16確定
6回戦 2-0 対 都立豊多摩(第7シードを破り勢いのあるチーム)
(D:7-5  S1:7-5)ベスト8確定
7回戦 0-2 対 東海大菅生(全国大会常連チーム)
ダブルスで健闘するも力及ばず敗退
(D:3-3で打ち切り  S1:0-6  S2:0-6)
順位決定戦 0-2 対 堀越(テニス界の名門校)
5位となって関東大会代表を目指すが流れをつかめず敗退
(D:1-6  S1:0-6)
7・8位決定戦 1-2 対 都立松が谷(都立のテニス強化指定校)
ダブルスを先取したが僅差で無念の惜敗、東京8位確定
(D:6-4  S1:4-6  S2:1-6)