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掲載日:2013.06.06

高1体験旅行

6月5日(水)、高校1年生は体験旅行(水上高原)に出発しました。
この旅行の目的は、団体生活や共同作業を通して、助け合う、協力し合うとはどういうことかを体感し、学年の一体感の中で仲間との絆を深めることです。
1日目は谷川岳ハイキングです。
クラスごとにネイチャーガイドの方がついて、説明を受けながら大自然の中を歩いていきます。
生徒たちは、まだ山頂付近に雪が残る谷川岳の素晴らしい自然を味わっていました。




ハイキングの後、土合(どあい)駅に行きました。この駅は、下りホームが新清水トンネル内にあり、駅舎(地上)からは10分ほど階段を下りないと到達できない「日本一のモグラ駅」として親しまれています。

夜は、2日目のチームビルディングとウォークラリーの事前説明会がありました。

2日目は、チームで協力することを学ぶ2つのプログラムが用意されています。
午前中は、仲間と協力するためには様々な工夫やコミュニケーションが必要であることを学ぶチームビルディングを行いました。専門のインストラクターの指導の下、様々な団体戦をしていきます。
午後は、仲間と協力しながらミッションを解決していくウォークラリーです。ホテルの周りを地図と問題を持って走り回りながらゴールを目指します。みんなガンバレ!

チームビルディングの様子(その1)

チームビルディングの様子(その2)

チームビルディングの様子(その3)

チームビルディングの様子(その4)

午後のウォークラリーが始まりました。さぁ、次はどこに行けばいいのか?みんなで考えよう!

ウォークラリーの途中で見つけた温泉。足湯は気持ちいいな。

2日目の夜はバーベキューです。お肉も野菜もたっぷりあります。

みんな上手ですね。おいしそうです。
3日目は、お楽しみのラフティングです。
日本でもっとも難度の高い利根川上流をボートで6キロ下っていきます。
みんなで声をかけ合い、気持ちを1つにして漕がないとボートは前に進みません。
ときどき、岩だらけで滝のような難所もありますが、水しぶきを上げながら進んでいきます。
この日は、普段より水量も多く流れが激しかったため、何人も川に落ちたり転覆したり、アクシデントもありましたが、けが人もなく、終わったあとの生徒達の表情は笑顔があふれていました。
大自然の中で、協力し合い、助け合うことの大切さを体全体で感じることができました。

さぁ、いよいよ出発だ!

だんだん水の流れが強くなってきたぞ!

激流だって大丈夫。余裕のガッツポーズ!

ラフティングは楽しい!インストラクターのみなさん、ありがとうございました!