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掲載日:2016.09.29

パネルディスカッションに参加!(読売教育ネットワーク2周年フォーラム)

読売教育ネットワーク2周年フォーラム「未来はどう変わるか」に、高校3年の西本拓海君、高校1年の山口碧仁君が参加しました。

 去る9月23日(金)、読売新聞東京本社ビルにて、読売教育ネットワーク2周年フォーラムが開催されました。読売新聞のネットワーク校(京華も参加しています)から高校生の希望者を募り、各界の識者と共に「未来はどう変わるか」というパネルディスカッションが行われました。高3の西本君は、山口高平先生(慶應義塾大学人工知能・ビッグデータ研究開発センター長)のグループに参加し、「人工知能やAIと人間社会の共存」について議論を深めました。また、高1の山口君は、関野勝弘先生(三菱商事アセットマネジメント副社長)のグループに参加し、「グローバス社会をいかに生きるか」というテーマで議論を行いました。東京の有名私立高校が多数参加した会において、西本君も山口君も臆することなく積極的に発言をしました。さらに最後の全体討論においても、2人はともにグループの代表者として100名以上の聴衆の前でマイクをもって意見を伝えてくれました。2人にとって貴重な経験になったはずです。パネルディスカッションの後には、読売新聞のレセプションルームで懇親会が開かれ、ジュースで乾杯。話し足りない高校生たちは、識者の先生方を質問攻めするなど、若い世代の可能性を感じさせる1日となりました。

京華高校としては、今後も学外で高校生が参加できるスピーチコンテスト、プレゼン、討論会などを生徒に向けて紹介していくつもりです。

読売新聞本社の正力松太郎像の前で記念写真

読売新聞本社の正力松太郎像の前で記念写真

懇親会にて、インタビューを受ける山口君

懇親会にて、インタビューを受ける山口君