オーストラリア夏季海外研修(1班)⑥

2026.08.02

中学校学校NEWS

<マランバ>

ESLのフリッツ先生の最後の授業の後は、farewell partyです。歌の披露のお返しとして、本校の校歌、そして練習を重ねてきたソーラン節を堂々と披露しました。その後はケーキを食べて、誕生日を迎えた生徒をサプライズで祝いました。

そして2週間一緒に学んだバディとの別れの時。
「また必ず会おう」、と再会を誓いあっていました。中には名残惜しく、涙を見せる生徒も。

いよいよオーストラリア最終日です。2週間お世話になったホストファミリーとの別れの時。

熱い抱擁をし、感謝を伝えます。
生徒は口々に「日本に帰りたくない!ここにもっといたい!」と言っていました。

「さよならだけが人生だ」という言葉にもある通り、旅に別れはつきものですが、生徒たちはたくさんの宝物のような出会いを通して、とても豊かな、そして何物にも代えがたい経験をしました。

今後の人生における飛躍を期待しています!

<ノースレイクス>

7/31(金)の午後、ノースレイクスではフェアウェルパーティーが行われました。2週間、一緒に授業を受け、休み時間も一緒に過ごし、一緒にご飯を食べたり、遊んだりしたバディに感謝の思いを伝えました。フェアウェルランチをしたあと、式典では代表生徒によるスピーチ、学園歌・ソーラン節のパフォーマンスをしました!ノースレイクスの皆さんから、温かな拍手と喝采を受けました!
バディとの別れを惜しみつつ、また会える日を願ってSee you again!
夕方にはホストファミリーとのフェアウェルパーティーが行われ、2週間お世話になったホストファミリーと食事をし、感謝の思いを伝えました。

休日は終日ホームステイ先で過ごします。ホストファミリーの皆さんと共にシティで遊んだり、ショッピングをしたり、海へ行ったりなど、その家庭ごとに様々なことをします。共通していることは来てくれている京華生を楽しませたいということです。この2週間でホストファミリーとの絆はとても深まっている様子でした。別れが近づいてきて寂しいですが、残り少ないかけがえのない時間を楽しんでほしいと思います。

ついに2週間お世話になったホストファミリーとの別れの時間がやってきました。早朝にホストファミリーの方に送迎してもらい、別れの言葉をつげ、写真をとり、最後にハグをしていました。楽しいことも大変なことも様々経験した2週間だったと思います。その出来事が一つ一つ思い出され、朝日も相まって感動的な瞬間でした。思い出に残る出来事は常に人との間にあることを改めて実感しました。
その後、名残を惜しみつつ、バスに乗り込みました。

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