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入試Q&A

入試編(中学)

願書の配布はいつからですか。

9月の第2週から学校窓口で配布が可能です。その後、KEIKAフェスタ・各説明会で配布致します。  ※学校生活に関するご質問「学校Q&A」のページを、学費・制服・学校指定品等については「(中学)学費・諸経費」または「(高校)学費・諸経費」のページをご覧ください。

説明会などの個別相談では、皆さんどのような相談をされるのですか。

例えば「全体説明のあとで、さらに詳しく聞きたくなった」、「模試結果を見てもらい、合格可能性を聞きたい」、「受験勉強の方向性や勉強方法のアドバイスが欲しい」、「受験パターンは?」など様々です。私達は、相談希望者数や全体の時間の関係によりますが、できる限り親身に相談させていただいています。

2科受験と4科受験では、どちらが有利ですか。

合否判定での有利不利はありません。今まで勉強してきたスタイルで受験されるのが、ベストな受験方法だと思います。

複数回受験した場合や、第一志望願書による出願にはどういうメリットがありますか。

複数回受験者は、2回目以降の入試で考慮されます。ただし、その程度は入試状況などにより異なります。本校が第一志望(合格すれば入学する)であれば、第一志望願書(第1回午前の受験が条件、合否ラインの優遇あり、ただし手続き締切が早い)で出願されることをお奨めします。

入試開始時間に遅刻した場合は受験できますか。

試験開始後20分までの遅刻であれば、そのまま受験していただいています(可能な限り事前連絡をお願いします)。ただし、広範囲な交通機関の乱れなどがあった場合は、試験時間を繰り下げることもあります。そのような場合には、本校のホームページでもお知らせいたします。

入試当日、昼食時に親と会えますか。

各回の入試で、保護者の控室が用意されています。中学入試では、午前入試と午後入試の間に、控室で昼食をとることも、また、午前入試後に外出して午後入試に間に合うように再登校することも可能です。

試験中に体調が悪くなった場合はどうすればよいですか。

手を挙げて試験監督に知らせてください。状況により別室で受験していただきます。また、急を要する場合には、保護者の方に連絡をとります。入試実施中、保護者の方は、電話連絡などがつくようにお願いいたします。

特待生の制度があれば教えてください。

5回ある特別選抜入試(第1回午前・午後~第3回)のそれぞれで、得点率の高い成績優秀な受験生を特待生(入学金全額または半額免除・授業料免除など)として認定しています。詳細は「説明会・個別相談会」でお尋ねください。合格の権利を保持したままチャレンジ受験も可能です(第一志望願書で出願の場合は、手続き締切り日にご注意下さい)。

入試編(高校)

願書の配布はいつからですか。

9月第1回目の説明会から配布します(その後、各説明会で配布)。学校の窓口でもお渡ししています。  ※学校生活に関するご質問「学校Q&A」のページを、学費・制服・学校指定品等については「(高校)学費・諸経費」のページをご覧ください。

推薦入試の基準はどのくらいですか。

2016年度入試(昨年度)の内申点の基準は、A推薦「進学コース」3教科「11」程度、「特進コース」3教科「12」程度、「S特進コース」5教科「23」程度でした。ただし、9教科中に評定「1」がある場合、および中3時の欠席が20日を超える場合は、原則として不可になります。5教科基準などの詳細については「募集要項」をご覧いただくか、本校説明会・個別相談会にご参加ください。基準については、検定試験、クラブ活動等での優遇も可能ですのでご相談下さい。

一般入試で併願優遇制度はありますか。

あります。2016年度入試(昨年度)の内申点の基準は、「進学コース」3教科「12」程度、「特進コース」3教科「13」程度、「S特進コース」5教科「24」程度が、併願優遇の目安でした。ただし、9教科中に評定「1」がある場合、および中3時の欠席が20日を超える場合は、原則として不可となります。5教科基準などの詳細については「募集要項」をご覧いただくか、本校説明会・個別相談会にご参加ください。基準については、検定試験、クラブ活動等での優遇も可能ですのでご相談下さい。

個別相談のときに、持参したほうが良いものはありますか。

検定試験(英検・漢検・数検)・通知表の写しなど、自分をアピールできるものがあればお持ちください。全てではありませんが、内申点に加点できる場合があります。また、各説明会の相談人数にもよりますが、通知表の写しや会場模試の結果などをもとに受験勉強のアドバイスもさせていただいています。

2回ある一般受験の合格ラインには差がありますか。

平均点は変動しますが、それに応じて合格ラインも変動させ、回により有利不利がないようにしています。各回とも得点率で「S特進コース」75%程度、「特進コース」65%程度、「進学コース」55%程度がボーダーラインの目安です。

入試での受験生面接はどのように実施されますか。

受験生1名に対し面接官2名で、志望動機や中学校生活の様子、学校生活のルールを理解しているか、など基本的なことを質問しています。1人当たり5分程です。保護者面接はありません(一般入試を帰国生で受験する場合は保護者面接があります)。

特待生制度はありますか。

入試得点で成績優秀な場合、特待生(入学金全額または半額免除・奨学金給付など)として認定します。「特待生基準の目安」や「特待制度の詳細」は説明会や個別相談でお話ししています。他に、中学時代のクラブ活動実績による特待制度(事前相談と本校顧問の認定が必要)もあります。

私立との併願は可能ですか。その場合の手続き金の延納はできますか。

一般入試の全日程(第1回・第2回)で、公立・私立を問わず併願が可能です。延納も、公立高校合格発表の翌日までとなります。

入試編(帰国生)

帰国生入試の出願条件について教えてください。

帰国生の条件は「海外在留1年以上かつ帰国後2年以内」です。現地校・インタナショナルスクール・日本人学校などの在籍校種は問いませんが、条件確認のための事前相談が必要です。 ※学校生活に関するご質問は「学校Q&A」のページをご覧ください。

帰国生入試の出願書類を教えてください。

入学願書(本校所定用紙:顔写真〔縦4㎝×横3㎝〕貼付)、成績証明書(海外における最終学校のもの、またはこれに代わるもの)、海外生活証明書・海外生活の記録(本校所定用紙:事前相談でお渡しします)、入学検定料振込金受付証明書です(詳細は募集要項をご覧下さい)。

帰国生入試はどのように行うのですか。

1月実施の帰国生特別入試では、中学が筆記試験(算・国または算・英)と面接、高校が筆記試験(国・数・英)と面接で行います。また、中学・高校とも、保護者面接があります。現地校に在籍している場合など、海外生活の状況に配慮して選抜しています。一般入試での帰国生入試では、中学(算・国・面接)、高校(国・数・英・面接)となります。

帰国生入試の面接はどのように行うのですか。

受験生の面接は10分程度で、受験生1名に面接官は2名(日本人のみ)で行います。志望動機や海外生活の様子、学校のルールを理解しているか、など基本的なことを質問しています。保護者面接では、面接官2名で、海外生活の様子やご家庭の教育方針などをお尋ねしています。

1月の帰国生特別入試で不合格になった場合、その後の一般入試で不利になりますか。

1月実施の帰国生特別入試で仮に不合格になったとしても、その後の一般入試で不利になることはありません。また、中学入試の2月1日午前・2日午後入試、高校入試では一般入試第1回・第2回も「帰国生」を含む募集となっています。